〈寒行〉

 

第64代 内垣 大晟(前会計)

失礼します。
3回生の内垣です。
今回、自分は3回目の寒行でしたが、何度やっても琵琶湖の寒さには慣れませんでした。ただ、やりきった時には今年も乗り越えたという気持ちがありました。寒行は自分にとって、つらいという気持ちもありますが、それを乗り越えたとき、今年一年つらいことがあっても乗り越えられるという前向きな気持ちにさせてくれるとても良いチャンスだと思っています。

自分は今年、就職活動が始まります。自分自身初めての事なので、不安でいっぱいですが、寒行をやりきったという強い気持ちを持って前向きに取り組んでいきたいと思います。
以上です。失礼します。

 

 

 

 

第66代 大賀 海州

失礼します。

1回生の大賀です。

今回が初めての寒行でしたが、体調不良のためドラム缶とテント準備、入水されている方々のサポート役をさせていただきました。先輩方が大きな気合で寒行を行っているのを見て、来年こそは自分も参加し、寒さに負けず気合で乗り切ろうと思います。

これで1回生としての活動は終わり、今度は新たな幹部の下で先輩という立場になりますが、心身ともに引き締めて頑張ります。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈春合宿〉

 

第65代 北垣 海人(主将)

失礼します。

2回生の北垣です。

今回の春合宿で他大学と練習を行い、他大学がどのような練習を行っているかやどういった目標や目的を持って取り組んでいるかを知ることができた貴重な時間となりました。

また、最終日に組手を行い、普段の練習や打ち込みでは相手に届いている突きが試合では急に届かなくなることや引き手と同時に顔を向けてしまうというクセを知ることができたので、来月の川西大会までには修正できるように努力致します。

また、今までとは違い、序盤から3点差など大量の得点を取った状態での試合が多くありました。そのような試合の組み立て方が慣れていないこともありますが、自分自身の中で内容が悪すぎると感じましたので、負けているときだけでなく勝っているときのことも想定し、状況に応じた試合運びができるような練習を行っていきたいと思います。

ただ、昨年の春合宿とは違い、刻み突きや逆突きでのポイントも取ることができたので、より精度を上げていきたいと思います。また、上段蹴りでのポイントも数多く取ることができたので、怠らずより練習に励んでいきます。

以上です。失礼します。

 

 

 

第66代 岩崎 巧実

失礼します。

1回生の岩崎です。

今回の春合宿では、他校の大学との練習を通して、普段できない相手との試合をすることができ、とても良い経験になりました。

また、様々な相手の動きや点差によって、その場に応じた攻防を実践的に学ぶことができました。

現在、私が特に課題としていることは、攻撃をする際でのフェイントです。

むやみに攻撃するのではなく、誘いを入れながら後ろに下がらない組手のスタイルを作っていきたいと考えております。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈昇級昇段審査〉

 

第65代 福江 桃李(主務)

失礼します。

2回生の福江です。

今回の昇級昇段審査では、初段を受審致しました。

初段を受審するということもあり、今までで1番緊張した昇級昇段審査となりました。しかし、先輩方や同回生からのご指導やアドバイスを思い出しながら、自分が出来る最大限の力を出し切ることが出来ました。

組手においても、現在、自分が練習している技を思い切って出すことが出来たので、春に行われる川西大会までに技の完成度を高めていきます。

以上です。失礼します。

 

 

 

第66代 紀伊馬 頼人

失礼します。

1回生の紀伊馬です。

今回は初めての昇級昇段審査となりました。

正剛館の先生方がおっしゃっていた形や基本の指摘を日々の練習でも意識していきたいと思います。

次回の昇級昇段審査は夏になりますが、今回よりも技術の向上が出来るようにこれからの練習で鍛錬していきたいと思います。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈川西市源氏まつり空手道大会〉

 

第65代 北垣 海人(主将)

失礼します。

3回生の北垣です。

今回の川西市源氏まつり空手道大会では、成年男女混合形(段外)と成年男子組手(段外)に出場致しました。

形においては、運悪く優勝者と対戦することとなりましたが、新歓期という忙しい中ではありましたが、自分自身の練習した成果が発揮できたのではないかと思います。また、出場者を見ていても勝つことができるメンバーだったので、この悔しさを忘れずに夏の正剛館や秋の川西大会で次こそは優勝できるように練習に励みます。

組手では、今まで練習していたカウンターの中断を出すことはできましたが、技のキメや体勢などが悪く、2本の旗が中々上がらなかったので、5月の滋賀県大会までにはそういったところも意識して練習に取り組んで参ります。

また、滋賀大学として全体的に、各々が昨年課題としていた部分を日々の練習で意識して取り組んだ成果が出てきたのではないかと思います。引き続き、基礎的な部分を見直し、確実に点が取れる練習を行って参ります。

以上です。失礼します。

 

 

第66代 安澤 威信

失礼します。

2回生の安澤です。

川西市源氏まつり空手道大会の成年男子組手(段外)に出場致しました。

今回の大会での目標としては、無駄に後ろに下がらないという事を1番意識して組手を行いました。

今まで、何かの技を決めることを目標としてきましたが、相手との間合いなどを計ることが出来ずに目標を達成できないまま、試合をこなすだけになってしまいました。しかし、春合宿などを通して、まずはステップの方法や相手との間合いの詰め方など、技に入る前の動作を変えていこうという考えに至りました。

今回の大会では、技に入る前の動作を意識して臨んだ試合であり、そこを改善することが出来たという点で、今回の大会は、自分自身の中で良い経験を得ることが出来た大会となりました。

これからは、この経験を活かしつつ、技の技術やバリエーションを増やしていきます。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈滋賀県空手道選手権大会〉

 

第65代 福井 新大(副将)

失礼します。

3回生の福井です。

本大会は出場選手のレベルをはじめ、様々なデータを収集しやすい大会の為、形・組手共に各々戦略を練って挑むことが出来たのではないかと思います。

また、大会を通じて、強豪選手と対戦する際の試合展開のプランニングから、1試合にかける目的づくりの重要性を改めて感じました。

スキルの差を埋めるためにも国立大学生らしく頭を使って練習から試合まで取り組むこと。この事を新入部員に伝えて参りたいと思います。

全国公まで残り半年となりましたが、これから新たに始動する65代一丸となり、全身全霊で取り組んで参ります。

以上です。失礼します。

 

 

 

第65代 福江 桃李(主務)

失礼します。

3回生の福江です。

今回の大会では、相手と比べて私には圧倒的にパワーがないという事が露呈しました。なぜ力がないのかという問いを自身に投げたとき、精神面に問題があるという結論になりました。相手と対峙した際に委縮してしまい、相手の懐にしっかりと入ることが出来ずに遠い間合いから打ってしまっていることが原因で弱い突きとなっているからです。本番の緊張する局面でも強い気持ちで攻めていくことが出来るよう、日頃から相手を威圧する程の強い気持ちで挑んでいかねばならないのに、その気持ちが薄らいでいたことに気がつきました。

全国公という場で自分のパフォーマンスを十分に発揮するためにも気を引き締めて練習に励みたいと思います。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈新入生歓迎合宿〉

 

第65代 北垣 海人(主将)

失礼します。

3回生の北垣です。

本年度は、8名の新入生が入部致しました。

この人数は、上回生である2回生、3回生の人数を合わせても足りないほどの人数です。

そうした状況で、私たち上回生が限られた中で1回生を指導することは私たちの練習時間を削るという事になりかねませんが、彼らを強くさせるという意味もあるのでしっかりと指導を行って参りました。

幸いなことに、本年の新入生も吞み込みが早い者やセンスが良い者など非常に優れた初心者を入部させることが出来ました。

今回の合宿では、そうした新入生達にどこまでのレベルの練習をさせるかや組織としてまとまるような練習、団体として互いに切磋琢磨出来るような練習を行うことが課題となっていました。そして、それらの課題は無事達成できましたが、気を抜かないように頑張ります。

主将として、入ってくれた部員をいかにモチベーションを上げていくかがこれからの課題となると思いますが、相手を否定から入るのではなく、褒めることで部員のやる気や練習意欲が向上していることが実感できたので。このことを忘れず、引き続き全力で指導に当たって参ります。

以上です。失礼します。

 

 

 

第66代 大賀 海州

失礼します。

2回生の大賀です。

今夏の新歓合宿では、1回生と交流し、後輩を教えるという立場になり、また幹部を支えていく立場になったことを自覚する合宿でした。

幹部が変わり、練習内容なども変化しましたが、それに対応しつつ、後輩の指導を行い、第65代滋賀大学空手道部として一丸となり、この一年も頑張って参ります。

以上です。失礼します。

 

 

 

第67代 上野 孝斗

失礼します。

1回生の上野です。

今回の新歓合宿によって、空手道部の約束事や決まり事について北垣先輩をはじめ多くの先輩からしっかりと御指導をして頂き、これから私が空手道部においてどのように行動していけば良いのかがはっきりと分かりました。

入部してまだまだ日が浅いですが、1回生として先輩方の背中を追うと共に、常に何が出来るのかを頭を使って考えながら練習に取り組んで参ります。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈練習試合@兵庫県立大学〉

 

第65代 福江 桃李(主務)

失礼します。

3回生の福江です。

今回、久しぶりに他大学の女子と試合をする機会に恵まれました。

練習した中段突きが決まったことは自信になりましたが、ワンツーや力強さなど、まだまだ自信の問題点が浮き彫りになりました。

夏の大会に向けて問題点を1つでも解決していきたいと思います。

以上です。失礼します。

 

 

 

第66代 岩崎 巧実

失礼します。

2回生の岩崎です。

兵庫県立大学は、滋賀大学と同様に人数も多いわけではないですが、お互いに練習メニューの内容やそれを通して意識することなどを共有することなどができました。

今回の練習試合は、女子が多く、男子が少なかった為、女子が中心の試合が多かったですが、他者と試合機会が少ない女子プレイヤーにとっては良い機会だったのではないかと思います。

滋賀大学の立地が原因かどうかはわかりませんが、他校との交流がまだまだ少ないと思います。

これからも積極的に他校との練習に参加していくことで実戦での実力や様々な情報、知識を身につけていきたいと思います。

以上です。失礼します。

 

 

 

第67代 長田 哲夫

失礼します。

1回生の長田です。

今回は、兵庫県立大学の皆さんとともに合同練習、練習試合を行わせて頂きました。

流派が違うという事で、練習形態も異なるものなのかと緊張しておりましたが、基本、形、組手など基礎的な部分は同じで、安心するとともに良い練習になりました。

練習試合の方では、私は初めてでの実戦形式で慣れないところも多くありましたが、先輩に様々なアドバイスを頂き、とても参考になりました。

これを次の実戦に活かして参りたいと思います。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈陵空会〉

 

第65代 福井 新大(副将)

失礼します。

3回生の福井です。

はじめにOB、OGの皆様、沢山のご参加ありがとうございました。

私自身、3度目となるOB会は幹部として成功させる責任感と15年続けてきた空手生活において来たる最終局面に感慨深いものとなりました。

残り半年となった65代。未だチームの運営方法に迷いがあります。悔いなく終えたい一心ではありますが、正しい選択肢は分かりません。

GRIT・やり抜く力や、結果が出なくても努力で人は成長できること、これらは先輩が仰った言葉ですが、とにかく120%で全力疾走してみようと思います。

本年度、8人新入部員が入り本当に嬉しい限りです。全国公を見据えて練習に取り組む日々ですが、我々のスローガンは一致団結です。私自身、形競技で優勝が目標でもありますし、部員各々ゴールは胃が江戸、皆で部を創り上げる意識で最強のチームが出来たら本望です。

来年度以降のご参加もお待ちしております。

今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

以上です。失礼します。

 

 

 

第66代 紀伊馬 頼人

失礼します。

2回生の紀伊馬です。

今回は、2度目の陵空会となりました。

団体形では、練習以上の成果を発揮することが出来ました。

また、組手では、最近の自主練習の成果が表れ、良い結果を残すことが出来ました。

今後とも、この調子で頑張っていきます。

以上です。失礼します。

 

 

 

第67代 杉本 大夢

失礼します。

1回生の杉本です。

初めて陵空会に参加し、沢山のOB、OGの先輩方と交流をし、滋賀大学空手道部の歴史の深さ改めて実感する機会となりました。

団体形では、主将をはじめ、3回生の先輩方から日々熱いご指導いただいたおかげで、良い形で終えることが出来たのではないかと思います。

個性豊かな1回生ですが、私たちが幹部になった際、今の先輩方のように周りを見て動けるような幹部になりたいと思います。

この度は、陵空会にご参加いただきありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈滋和戦〉

 

第65代 北垣 海人(主将)

失礼します。

3回生の北垣です。

まず初めに、本年度の滋和戦も滋賀大学の勝利を収めることが出来ました。

この勝利は、私自身だけでなく、現役部員全員が日々の練習において努力してきた成果が表れたものだと思います。

また、山田先輩をはじめ多くのOB、OGの先輩方に支えられ、ご指導を頂いたおかげでもあります。

先日の陵空会でも申し上げましたように、私たちのスローガンは”一致団結”です。

滋和戦は、全国公と同じく5人で争い勝敗を決めました。大賀や上野といった経験者に頼っていても、私たち初心者で残りの1勝を挙げなければこの試合を含め、これからの団体戦という試合に勝つことが出来ません。私たちはそのことを共有と認知、そして、十分承知した上で滋和戦に向けて部員全員が団結し、和歌山大学を研究してきました。

こうした努力が実り、僅差ではありましたが和歌山大学に勝利をすることが出来ました。

今回の滋和戦は、3回生以下でメンバーを構成しました。これは、昨年まで活躍されていた4回生の先輩方の力を借りずに他大学に勝利できたという事は、今後の滋賀大学にとってもかなり強みになると思います。

また、私事ではありますが、滋和戦後のミーティングにて感動のあまり涙が出てしまいました。それほど、この試合で勝利を収めることが出来たという事は大きな意味を持っていると私は思います。

現在の空手道部は、かなり勢いづいているのでこのままの勢いで来月の県民大会や全関団体、全国公に向けて挑戦して参ります。

以上です。失礼します。

 

 

 

第66代 安澤 威信

失礼します。

2回生の安澤です。

今年度初めての団体戦でした。

去年の滋和戦は団体形のみの参加でしたが、今回は組手の団体戦にも出場することが出来ました。

試合としては勝つことが出来ましたが、内容的には満足できる試合ではありませんでした。

自分なりに悪かったと思う点は、自分から攻めれれなかったことと攻められたときに相手の攻撃を潰さずに無駄に下がってしまったことです。県民大会や正剛館の大会では、滋和戦で見つけた弱点を改善して納得のいく試合をして勝ちたいです。

以上です。失礼します。

 

 

 

第67代 高田 ちひろ

失礼します。

1回生の高田です。

私は1回生として今回初めて滋和戦に参加させていただきました。

結果は滋賀大学の勝利でした。試合に出ることが出来ませんでしたが、先輩方や同回生の熱く、素晴らしい戦いを見ることが出来ました。

また、懇親会や回生会では和歌山大学さんとの交流を深めることが出来ました。

今回の滋和戦で、自分なりの戦い方を見つけてチームのために1点でも勝ち取れる人になりたいと思いました。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈練習試合@大阪学院大学〉

 

第65代 福江 桃李(主務)

失礼します。

3回生の福江です。

今回、大阪学院大学さんと練習試合をさせて頂きました。

私は手首を負傷していた為、アップのみの参加でしたが、大阪学院さんの練習に参加させて頂くことで、自分に足りない部分の強化ができる練習方法を発見することができたので、とても充実したものとなりました。

これからも様々な大学と練習試合を行い、経験を積み重ねたいと思いました。

以上です。失礼します。

 

 

 

第67代 竹内 勇真

失礼します。

1回生の竹内です。

今回は、大阪学院大学さんとの練習試合に参加させて頂きました。

今回の練習試合で自分にとって初めての他大学の方との組手を経験しました。

その中で、始めのうちは腰が引けて練習通りの動きができず、1点も取ることが出来ませんでした。しかし、最後の一試合では敗北こそしましたが2点取ることが出来ました。

今回見つかった弱点を改善し、次の大会では勝利することができるよう、日々の練習に励みたいと思います。

以上です。失礼します。

 

 

 

 

 

〈滋賀県民体育大会〉

 

第65代 福江 桃李(主務)

失礼します。

3回生の福江です。

今まで滋賀県民大会や県大会で得点を挙げたことがなかったので、3位決定戦で8点取ることができたので自信になりました。

しかし、前回対戦した相手に前回同様点数を取ることはできませんでした。

なので次に対戦するときは1点をもぎ取り勝利したいと強く感じました。

以上です。失礼します。

 

 

 

第67代 日比野 由奈

失礼します。

1回生の日比野です。

今回は初めて公式の大会に出場致しました。

また、1回生にとっても初めての大会となりました。

初めての大会という事で、慣れないことも多々あり、非常に緊張致しましたが、日々の先輩方の手厚い指導の下でのびのびと試合を行うことができました。

さらに、空手道の試合であったり、試合会場の雰囲気であったり、普段の滋賀大学の練習では感じることのできないような空気を実際に体感することができた良い機会となりました。

今回の大会で発見できた自分の中の長所を伸ばし、次の大会までに今回発見することができた修正点を修正することができるよう、日々の練習に励んで参ります。

以上です。失礼します。